オプション-24時間サーバー監視 - Userwiki

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2010年4月以降にご利用を開始されたお客様

オプション-24時間サーバー監視


目次

オプション-24時間サーバー監視

 

サーバー安定稼働のためのサーバー監視を行いたい方へ。監視にかかる人件費を削減できます。


24時間サーバー監視とは

 

現在のネットビジネスでは、24時間無休でサーバーが正常に稼働することは顧客へのサービス提供において必須の条件となっています。常時サーバーの稼働状況を監視することで、万が一のトラブルによる損失を予測し未然に防ぐことや、トラブルへの迅速な対応が可能になります。


サービス 	   初期費用 月額
通常サービス監視 	無料  無料
上級リソース監視 	無料  ¥3,150
監視一時対応サービス* 	無料  ¥8,400


  • 月間5件まで無償で対応、以後1回あたり¥2,100。
  • お支払い後、サービス利用開始まで3営業日程お待ちいただきます。設定が完了しましたら弊社よりサポートメールにてお客様へ御連絡差し上げます
  • 監視項目のカスタマイズなどは、個別にお見積もりいたします。
  • ご契約中にお客様側でのメンテナンス作業ができませんので、作業をする際には事前に弊社へご連絡ください。

サーバー管理者の負担、コストを減らす

 

サーバー監視のためにユーザー側で管理技術者が24時間常駐する必要があったり、専門ソフトのインストールの知識が必須であったものを当サービスで行えるため、監視にかける人件費も手間も負担が少なく済みます。

 

オープンソース・サーバー・ネットワーク管理システム「ZABBIX」採用(上級リソース監視)

 

「ZABBIX」はオープンソースの統合監視ソフトウェアです。サーバー、ネットワーク、アプリケーションを監視し、障害検知、通知機能を備えています。従来、高度な運用保守の実現には個別にインストールすることが必要だった複数の監視ツールやソフトは必要がなく、当ソフトウェアのみで各種設定、警告、解析データや設定、監視ステータスを高度なグラフ、マップ、レポートに表示することが可能です。従来、高度な運用保守の実現に個別に必要だった複数の監視ツールやソフトはもう必要ありません。「ZABBIX」一つで各種設定、警告、解析データの表示が実現されます。

 

グラフィカルにシステム状況を表示(上級リソース監視)

 

監視ステータスの表示や設定を高度なグラフ、マップ、レポートにより表示します。

 

Thumb kanshi cupload cuputilization diskusage Network cpu.gif

Thumb kanshi cupload cuputilization diskusage Network uti.gif


   

ハードウェア監視

 

監視項目と監視方法

CPUロード(負荷)監視 	:対象サーバの5分間のロードアベレージによる監視
HDD監視 		:サーバに存在するパーティション単位の使用率を監視
メモリ監視 		:メモリ (RAM,SWAP)の使用率を監視
CPU使用率 		:CPU使用率
トラフィック監視 	:トラフィック監視

サービス監視

 

サービス監視(通常監視)

 

下記サービス一覧を5分間隔で監視し、4回連続で「OK」以外のステータスが表示された場合にアラートを通知します。 

 

監視項目、ステータス、監視方法  

HTTP(80番) 	
OK: 	     80番ポートに接続でき、"GET / HTTP/1.0"をリクエストした際にHTTPの
               ステータスコードが400未満で応答があった場合。
WARNING: 	80番ポートに接続できるが"GET / HTTP/1.0"をリクエストした際のHTTPの
               ステータスコードが400番台の場合。
CRITICAL: 	80番ポートから10秒以上応答がない。または"GET / HTTP/1.0"を
               リクエストした際のHTTPステータスコードが500番台の場合。
FTP (21番) 	
OK: 	     ポートに接続できた場合。
WARNING:	ポートに接続できるが、応答に6〜11秒要した場合。
CRITICAL: 	ポートから11秒以上応答がない場合。
POP(110番) 	
OK: 	     ポートに接続できた場合。
WARNING :	ポートに接続できるが、応答に6〜11秒要した場合。
CRITICAL :	ポートから11秒以上応答がない場合。
SMTP(25番) 	
OK: 	     SMTPポート(25)へ接続ができ、正常なステータス(220)で応答があった場合。
WARNING :	SMTPポート(25)へ接続はできるが、正常なステータス(220以外)の応答があった場合。
CRITICAL :	SMTPポート(25)へ接続できない(10秒たっても応答がない)。または接続を拒否された場合。

ご注意(予めご了承下さい。)

  • 20分以上異常が続いた場合に実施します。上記サービス一覧に対しpingの疎通を5分間隔で監視し、4回連続で同一ステータスが表示された場合にアラートを通知します。
  • ウェブサーバーで basic認証を設定されている場合等にLayer 7にて80番ポートを監視しても401エラーが返されてしまう場合があります。このように現状の監視にそぐわない環境である場合はLayer 4での監視に切り替えることも可能です。
  • Windows VPSでのMySQLおよびPostgreSQL監視は有料サポート扱いとなります。


 

ping監視

 

死活監視 、ステータス、監視方法

 

ICMP 	
OK:    	平均応答時間が100(ms)未満、かつパケットロスが20%未満。
WARNING: 	5つのパケットを送り、平均応答時間が100(ms)以上300(ms)未満、
               もしくはパケットロスが20%以上60%未満。
CRITICAL: 	平均応答時間が300(ms)以上、もしくはパケットロスが60%以上。
  • pingの疎通を5分間隔で監視し、4回連続で同一ステータスが表示された場合にアラートを通知します。


 

サービス監視(上級リソース監視)

   

監視項目、ステータス、監視方法   


HTTPS(443番) 
OK: 	     80番ポートと443ポートに接続でき、"GET / HTTP/1.0"を
               リクエストした際にHTTPのステータスコードが400未満で応答があった場合。
WARNING: 	80番ポートと443ポートに接続でき、"GET / HTTP/1.0"を
               リクエストした際のHTTPのステータスコードが400番台の場合。
CRITICAL: 	80番ポートまたは443ポートどちらかから10秒以上応答がない。
               または"GET / HTTP/1.0"をリクエストした際のHTTPステータスコードが500番台の場合。
MySQL(3306番)* 	
OK:     	ポートに接続できた場合。
WARNING: 	ポートに接続できるが、応答に6〜11秒要した場合。
CRITICAL: 	ポートから11秒以上応答がない場合。
PostgreSQL(5432番)* 	
OK:    	ポートに接続できた場合。
WARNING: 	ポートに接続できるが、応答に6〜11秒要した場合。
CRITICAL: 	ポートから11秒以上応答がない場合。
SSH(22番) 	
OK: 	     22番ポートに接続できヘッダに「SSH」の文字列が含まれていた場合。
WARNING: 	なし。
CRITICAL: 	22番ポートへ接続出来ない、または接続語ヘッダにSSHの文字列が含まれていない場合。