オプション-24時間サーバー監視
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オプション-24時間サーバー監視
サーバー安定稼働のためのサーバー監視を行いたい方へ。監視にかかる人件費を削減できます。
24時間サーバー監視とは
現在のネットビジネスでは、24時間無休でサーバーが正常に稼働することは顧客へのサービス提供において必須の条件となっています。常時サーバーの稼働状況を監視することで、万が一のトラブルによる損失を予測し未然に防ぐことや、トラブルへの迅速な対応が可能になります。
サービス 初期費用 月額 通常サービス監視 無料 無料 上級リソース監視 無料 ¥3,150 監視一時対応サービス* 無料 ¥8,400
- 月間5件まで無償で対応、以後1回あたり¥2,100。
- お支払い後、サービス利用開始まで3営業日程お待ちいただきます。設定が完了しましたら弊社よりサポートメールにてお客様へ御連絡差し上げます
- 監視項目のカスタマイズなどは、個別にお見積もりいたします。
- ご契約中にお客様側でのメンテナンス作業ができませんので、作業をする際には事前に弊社へご連絡ください。
サーバー管理者の負担、コストを減らす
サーバー監視のためにユーザー側で管理技術者が24時間常駐する必要があったり、専門ソフトのインストールの知識が必須であったものを当サービスで行えるため、監視にかける人件費も手間も負担が少なく済みます。
オープンソース・サーバー・ネットワーク管理システム「ZABBIX」採用(上級リソース監視)
「ZABBIX」はオープンソースの統合監視ソフトウェアです。サーバー、ネットワーク、アプリケーションを監視し、障害検知、通知機能を備えています。従来、高度な運用保守の実現には個別にインストールすることが必要だった複数の監視ツールやソフトは必要がなく、当ソフトウェアのみで各種設定、警告、解析データや設定、監視ステータスを高度なグラフ、マップ、レポートに表示することが可能です。従来、高度な運用保守の実現に個別に必要だった複数の監視ツールやソフトはもう必要ありません。「ZABBIX」一つで各種設定、警告、解析データの表示が実現されます。
グラフィカルにシステム状況を表示(上級リソース監視)
監視ステータスの表示や設定を高度なグラフ、マップ、レポートにより表示します。
ハードウェア監視
監視項目と監視方法
CPUロード(負荷)監視 :対象サーバの5分間のロードアベレージによる監視 HDD監視 :サーバに存在するパーティション単位の使用率を監視 メモリ監視 :メモリ (RAM,SWAP)の使用率を監視 CPU使用率 :CPU使用率 トラフィック監視 :トラフィック監視
サービス監視
サービス監視(通常監視)
下記サービス一覧を5分間隔で監視し、4回連続で「OK」以外のステータスが表示された場合にアラートを通知します。
監視項目、ステータス、監視方法
HTTP(80番)
OK: 80番ポートに接続でき、"GET / HTTP/1.0"をリクエストした際にHTTPの
ステータスコードが400未満で応答があった場合。
WARNING: 80番ポートに接続できるが"GET / HTTP/1.0"をリクエストした際のHTTPの
ステータスコードが400番台の場合。
CRITICAL: 80番ポートから10秒以上応答がない。または"GET / HTTP/1.0"を
リクエストした際のHTTPステータスコードが500番台の場合。
FTP (21番) OK: ポートに接続できた場合。 WARNING: ポートに接続できるが、応答に6〜11秒要した場合。 CRITICAL: ポートから11秒以上応答がない場合。
POP(110番) OK: ポートに接続できた場合。 WARNING : ポートに接続できるが、応答に6〜11秒要した場合。 CRITICAL : ポートから11秒以上応答がない場合。
SMTP(25番) OK: SMTPポート(25)へ接続ができ、正常なステータス(220)で応答があった場合。 WARNING : SMTPポート(25)へ接続はできるが、正常なステータス(220以外)の応答があった場合。 CRITICAL : SMTPポート(25)へ接続できない(10秒たっても応答がない)。または接続を拒否された場合。
ご注意(予めご了承下さい。)
- 20分以上異常が続いた場合に実施します。上記サービス一覧に対しpingの疎通を5分間隔で監視し、4回連続で同一ステータスが表示された場合にアラートを通知します。
- ウェブサーバーで basic認証を設定されている場合等にLayer 7にて80番ポートを監視しても401エラーが返されてしまう場合があります。このように現状の監視にそぐわない環境である場合はLayer 4での監視に切り替えることも可能です。
- Windows VPSでのMySQLおよびPostgreSQL監視は有料サポート扱いとなります。
ping監視
死活監視 、ステータス、監視方法
ICMP
OK: 平均応答時間が100(ms)未満、かつパケットロスが20%未満。
WARNING: 5つのパケットを送り、平均応答時間が100(ms)以上300(ms)未満、
もしくはパケットロスが20%以上60%未満。
CRITICAL: 平均応答時間が300(ms)以上、もしくはパケットロスが60%以上。
- pingの疎通を5分間隔で監視し、4回連続で同一ステータスが表示された場合にアラートを通知します。
サービス監視(上級リソース監視)
監視項目、ステータス、監視方法
HTTPS(443番)
OK: 80番ポートと443ポートに接続でき、"GET / HTTP/1.0"を
リクエストした際にHTTPのステータスコードが400未満で応答があった場合。
WARNING: 80番ポートと443ポートに接続でき、"GET / HTTP/1.0"を
リクエストした際のHTTPのステータスコードが400番台の場合。
CRITICAL: 80番ポートまたは443ポートどちらかから10秒以上応答がない。
または"GET / HTTP/1.0"をリクエストした際のHTTPステータスコードが500番台の場合。
MySQL(3306番)* OK: ポートに接続できた場合。 WARNING: ポートに接続できるが、応答に6〜11秒要した場合。 CRITICAL: ポートから11秒以上応答がない場合。
PostgreSQL(5432番)* OK: ポートに接続できた場合。 WARNING: ポートに接続できるが、応答に6〜11秒要した場合。 CRITICAL: ポートから11秒以上応答がない場合。
SSH(22番) OK: 22番ポートに接続できヘッダに「SSH」の文字列が含まれていた場合。 WARNING: なし。 CRITICAL: 22番ポートへ接続出来ない、または接続語ヘッダにSSHの文字列が含まれていない場合。


